漫才コンビ「西川のりお・上方よしお」の西川のりおが26日、「ますだおかだ増田のラジオハンター」(ABCラジオ)に生出演し、島田紳助さんと会ったことを明かした。
のりおによると、昨年パンチみつおと一緒にいるときに、紳助さんから電話がかかってきたという。
のりおは「オレが『いっぺん、ご飯行こうな。ごちそうするわ』って言うたら、(紳助は)『何言ってますの。一般人の僕に出させてくださいよ』と。それで1月13日に紳助のミナミの『はせ川』という寿司屋で合流してん。20年ぶり。電話では、しょっちゅう話してんねん」と明かした。
紳助さんは1977年に漫才コンビ「島田紳助・松本竜介」を結成。85年にコンビを解散した後もピンで活躍し、2011年に芸能界を引退した。
増田に写真を見せたのりおは「紳助、若くなってないか。3月であいつ70歳なんよ」と言うと、増田も「髪形がね。僕も実は1度、お会いしてるんですよ。紳助さんがいつも飲みに行かれるところで」と話した。
その会合で紳助さんが言った言葉にのりおは納得したという。
「『のりお兄さん、阪神巨人は、ちゃんとした漫才。俺らはサーカスやから。俺たちサーカスとして売れてきたから』って。俺らはホンマの戦友、感覚が似たようなメンバーやね。ここに明石家さんまが入ったらフルメンバーなるんだけどね。紳助が本心で『生きているうちにもう一回集まりたかった』と言ってたから」と、今も続く交流の詳細を明かしていた。












