フリーアナウンサーの石井亮次が21日、MCを務める関西テレビ「ドっとコネクト」に出演。惜しくも準決勝敗退となった「R-1グランプリ 2026」を振り返った。
番組では石井アナの準決勝でのネタの一部やバックステージでの様子をVTRで紹介した。
それを受け石井アナは、控室が大部屋だったことを指摘し、「皆さん、芸人さん仲間同士。僕転校生みたいなもんで、誰ともしゃべれないみたいなところでやりましたけれども」と回想。
とはいえ、孤独を感じてばかりでもなかったようで「ふかわりょうさんとか優しかったですよ。僕落ちた瞬間、ふかわさんも決勝進出ならずだったんですけど、向こうから『お互いお疲れさん』言うて握手してくれたり、舞台袖で見てた『かが屋』の賀屋(壮也)さんが『石井さん、おもしろかった』とか言うてくれたり」と頬を緩ませた。
続けて「芸人さんってやっぱり優しさの塊ですよ。ライバルというよりね」としみじみ語ると、「だから全然違いますけど、オリンピックとかで称え合うってあるじゃないですか、競技後。あれをちょっと味わいましたよ。全然違いますよ。レベルとかも違いますけど、それを感じました。だから収穫はいっぱいあった」と満足げだった。
アシスタントの谷元星奈アナが「私も何年もR-1の準決勝拝見してるんですけど、もう今年はとにかくレベルが高くて。来てるお客さんも、芸人さんの好きな方たち。お笑い好きな方たち。その前で本当に大爆笑だったの」と称賛すると、石井アナは「でもね、緊張感は本当にすごいなと思ったのが、Apple Watchを最近して脈拍が出るじゃないですか。だいたい僕70ぐらいなんですよ、平常時ね。で、本番1時間前に、もう100ぐらいになってるんですよ。で、直前見たら135までいってたんです」と明かした。
共演の八代英輝弁護士は「それは結構なマラソン。ランニングの時」と仰天したが、石井アナは「で、今日この番組の直前見たら70だったんです」と続け、笑いを誘った。











