元フジテレビアナウンサーで弁護士の菊間千乃氏が17日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜、午前8時)に出演。ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックでフィギュアスケートペアで三浦璃来、木原龍一組がみせた演技に「涙が自然と出てくる」と感激していた。

 フィギュアスケートペアのフリーが行われ、ショートプログラム5位のりくりゅうペアは、フリーで世界歴代最高得点を更新し、合計231・24点で金メダルを獲得した。

 菊間氏は「すごいですね。オリンピックで世界一を決めるスポーツの試合なんですけど、なんかそういうことじゃなくて、なんかこう、芸術を見ているような、もう本当に美しい演技を見せていただいて」と感動したという。

 さらに「その中で出てくるジャンプなんかも、ほんとに高くて速くて美しいって。なんか私もやっぱり見てて、途中から涙が自然と出てくるっていうか、世界中に感動を与えた演技」とたたえ、「間違いなく今回のオリンピックの、ここが1番の思い出っていうようなシーンになったなと思いました」と語った。