お笑いコンビ「ラランド」が、14日にYouTubeチャンネルを更新。共学への偏見を語った。

 サーヤとニシダはそれぞれ中高6年間、女子校、男子校出身。ドラマなどでよく見る〝共学あるある〟を当てるクイズに挑戦するも、不正解を連発した。

「女子が好きな男子の部活をベランダから見る」というシチュエーションが現実ではそこまでないと知ると、サーヤは「じゃあ、意味ねぇじゃん。共学なのに意味ねぇじゃん」と大ブーイング。

 他にも2人は「学校1のイケメンにファンクラブができる」や「合唱コンクールで『ちょっと男子!』と叱る女子がいる」などが〝共学あるある〟だと思っていた。

 特に合唱コンについて、ニシダは「男子校なんて、そもそも合唱コンクールないから。ってことは、やっぱ男子は歌わないんだよ。思春期の男子って合唱、恥ずかしくない?」と気持ちを代弁。

 さらに「男子校って、ほぼ全ての男子校で音楽の授業が学級崩壊してんの。歌わないから。真面目にやらないのよ」と語った。

 対して、サーヤは「(女子校は)音楽は全員、めっちゃやってた」。「中2の時、中3に合唱コンで勝って、下克上みたいに『うわぁぁぁ!』ってやってたよ」と違いを明かし、驚き合った。