お笑い芸人のゆりやんレトリィバァの初監督作品「禍禍女」の初日舞台あいさつが6日、都内で行われ、ゆりやん監督と出演キャストの前田旺志郎、アオイヤマダ、九条ジョー、田中麗奈が登壇した。
ゆりやんは冒頭あいさつから「女監督のスティーブン・スピルバーグです」と〝ボケ〟をかますと、「私の実際の恋愛を元にしたホラー映画が初日を日を迎えることができました。本当にありがとうございます」と感謝した。
ゆりやんは、撮影現場ではずっと立っていたという。田中は「本当に座らなくて体を張っていろんな方と相談されたり、説明に来てくださったり体で見せてくれる。本当に感動です」と明かすと、ゆりやんは「やっぱり新人(監督)なので、座ったりしたら映りが悪いかなと思いました。(座ってたら)生意気みたいになるから」と笑わせた。
客席で行われたフォトセッションでは、ゆりやんが「ヒットさせるぞ!」「興行収入5000億円!」と観客と一緒に声を上げ「『タイタニック』が(興収)3000億円だったから、5000億円!」と高い目標を掲げていた。












