MBSラジオの原厳一郎社長が29日、同局で会見を行った。
同局は今年、75周年を迎える。自身は年男だという原氏は「今年、丙午(ひのえうま)で五行説でどちらも火を意味するらしい」と前置きした上で「MBSラジオもいろんな意味で火をつけていきたい。エンターテインメントの火ダネになるようなコンテンツを作り出したい。たき火のような心に寄り添うぬくもり、リスナーが元気のない時に包み込むような存在を目指したい」と抱負を語った。
50年以上もの間、同局で活躍し、「ありがとう浜村淳です土曜日です」のパーソナリティーを務める浜村淳氏が大腸がんの治療を経て昨年11月に復帰した。現段階で改編についてはまったく考えていないという。
「浜村さんもきっちり克服されて、お元気にしゃべっておられますので。MBSラジオの宝ですから、引き続き元気にしゃべっていただきたい」と期待した。












