吉本新喜劇の間寛平GMが28日、「第四十八回 吉本新喜劇GM月例会見」に出席した。
この日の会見には座員の小西武蔵も同席し、2月1日に開催する「オルタナティブ新喜劇」(よしもと道頓堀シアター)をPR。オルタナティブという言葉の意味を聞かれた小西が「既存のものを壊すというか。オルタナティブロックとか新しく切り開くというものがあるんです」と説明すると、寛平GMは「今やってる新喜劇を潰したろかって。なんやとオマエ!」と食ってかかり、アキも「つぶしたいんかおまえ。ええかげんにしろよ!」と乗っかり、GMと座長に詰められた小西は赤面し、タジタジになった。
寛平は2022年2月にGMに就任し、来月4年目をむかえる。
改めて座員が新しいことにチャレンジする流れについて聞かれると「若い子も今までできなかったから、みんなやる気出してやるようになったんやな。僕が(GMになって)入るまでは、こういうことやってなかったから、うれしいですね」と喜んでいた。












