吉本新喜劇の間寛平GMと座員の末成映薫が28日、「第四十八回 吉本新喜劇GM月例会見」に出席した。
末成は2月23日に開催する「映薫とやすえのラッハーンで脳みそチューチューシちゃうぞ♡みたいなディナショーpart9」(リーガロイヤルホテル大阪)の告知のために登場した。
告知の際、末成が来年80歳になると明かすと寛平GMは「80歳。僕より4歳上やんか。今までずっと(年齢を)ごまかしてたん。同じ歳やとか言っておいて」とツッコんだ。
開き直った末成は「走ることもできます」と報告。ディナーショーでは「チアもやらせていただきます。(足はまだ)上にあがります」と得意げで「おいしい食べ物とよく笑っていただいて、そして美しい歌声と。みなさまに楽しんでいただきたいな」に語った。
5年前には、スカイダイビングで4000メートルの高さから飛んだという末成は「死んでも大丈夫。やれる時はやっとこうと思ったんで、老いていったら、そういうこともできなくなる、今はまだできる。いろんなことに挑戦します」と宣言。背筋がピンと伸びた健康的な美貌の秘訣を聞かれると「他人よりちょっとだけ手間をかけてます。運動は大事。筋力をつけることと手作りの食事。パックは毎日やっています、大事です。ちょっとしたことでも長いことしたら違いがでます」と明かした。
さらに、末成が東京公演で「毎日2万歩歩いて、歩いたんですけど3日間しんどくて。無理はダメですね」と話すと、寛平GMは「2万歩はすごいね」と目をぱちくり。乳酸菌を取ることを心がける末成が「納豆とかぬか漬けやってるから、取るようにしてます。ぬか漬け、おつけもん」と答えると、寛平GMは「ぬか舐めてるかと思った」と言い笑わせていた。
末成がNGKに出演する日にスポーツバイク(自転車)で来ていたとアキが証言すると、末成は「90歳までは頑張りたいな」と意気込んだ。












