お笑いコンビ「ヤーレンズ」の楢原真樹と出井隼之介が、24日に更新された「NON STYLE」石田明のYouTubeチャンネルに出演。楢原がお笑い芸人になった驚きの理由が明かされた。
出井によると「相方は、良くも悪くもあんまりこだわりがない。っていうのもそもそも、あんまりお笑い好きで始めたわけじゃない」という。「(楢原は)大学受験に失敗して、親に『何もしないんだったら吉本いけば?』って勧められて、養成所(NSC)に入った」と紹介した。
楢原は、それで養成所入りしたものの「そこで絶望するわけですよ。周りは熱い夢語ってる」。それからは「良くも悪くも挫折がなかった。頑張ってないから。だからライブでスベっても何も思わない。こっちも面白いと思ってないから〝そりゃ面白くないよね〟みたいなのが3年くらい続いた」と振り返った。
結成については「2人ともサザンオールスターズが好きで、たまたま『サザン好きなやつでカラオケ行こう』みたいな話になって、そこで仲良くなって結成」だという。
出井は「(結成時)23歳か24歳で、ラストチャンスかなみたいな感じだった。その時に(楢原は)好きなお笑いがないから、とにかくウケようと(いうスタイル)。これが今も続いてる感じです」と語った。
楢原が「自分のお笑いを認めさせたいとかじゃない。『漫才師ってウケる職業だよな。じゃあウケなきゃ!』みたいな。お金になんないよ、ウケないと」と言うと、石田は「ビジネス!(相方の)井上(裕介)と一緒や!」と驚いていた。













