お笑いコンビ「おかずクラブ」が、26日までにYouTubeチャンネルを更新。ゆいPが苦手なことを告白した。

 ゆいPが「ひとりでご飯屋さんとか、入れるようになったのは30代後半」からなのだそう。その理由は「『あっこのデブ食いにきたな、やっぱり大盛り頼むんだな』って思われるのが怖くて」という気持ちから。

 この恥ずかしさはいまだにあるらしく、松屋などの牛丼チェーン店で、ひとりで店内飲食することができないという。「テイクアウトなら全然いける」そうだが、「でも結局、(持ち帰り)弁当のところで特盛頼んじゃってるから…」と、自分に困惑した。

 一方、行ける店は「回転ずしとかカウンターの店ならギリいける」。行ける店、行けない店の差について、相方のオカリナは「男の人が多いか多くないかもあるんじゃない?」と推察。「ゆいPって私と出会ったころ、男の人の前でご飯食べるのすごいヤダって言ってた」と証言した。

 これにゆいPは「それ多分でかい。なんかね、緊張しちゃってさ…」と〝乙女〟な一面を語った。