お笑い芸人の猫ひろしが26日、ニッポン放送のラジオ番組「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」にゲスト出演した。
猫はマラソン選手として五輪出場を目指すため、2011年にカンボジア国籍を取得。12年のロンドン五輪は資格を満たしていないため出場できなかったが、16年のリオデジャネイロ五輪にはカンボジア代表として出場した。今でも国籍はカンボジアのままだが、永住権を取得して日本で暮らしているという。
高田文夫氏から「どんな感じなの? カンボジアの暮らしって」と聞かれると、猫は「ご飯もすごいおいしい。日本人に向いてます。タイ料理っぽいんですけど、それよりもうちょっとマイルドにしたような感じで」とカンボジア料理について説明した。
カンボジアでの食事は日本と同じく米が中心だというが、「もともとフランスの植民地だったんで、パンもすごいおいしいです」。
最近は日本からカンボジアに行く人も多いそうで、「有名なのはアンコールワットって世界遺産があるんですけど、お寺が。そっちに直行便があるんじゃなくて、首都のプノンペンに行く人が多くなっちゃって。要は仕事で行く人の方が多くなっちゃったんですよ」と、観光よりもビジネスで行く人が増えていると明かした。
日本人が増えたせいか、最近は「イオンとかもあって。1号店が成功して2号店、3号店ってできてます」。これに対し高田氏が「そこで働いてんの? お前」と聞くと、猫は「そうです。『いらっしゃいませ』って…。いや、働いてないですよ! 働いてないよ、選手! 選手!」と否定していた。












