俳優の小澤征悦(51)が手掛けるアパレルブランド「AKAPAN/アカパン」が14日から20日にかけて東京・新宿の伊勢丹新宿店メンズ館でポップアップストアを開催している。
同ブランドは、常に赤色のパンツを身に着ける小澤がより良質のパンツを求めて自ら立ち上げたもの。パンツだけでなく、Tシャツや靴下と赤を基調としたさまざまなアイテムを展開している。
米大リーグ・レッドソックスの大ファンである父・小澤征爾が常にチームカラーである赤を身につけていた影響で赤色に見入られた。赤い褌(ふんどし)は縁起物とされているが、小澤は毎日赤いパンツを着用する。「どんなにささいな事でも、毎日が勝負の日なんじゃないかと思ってます。だから毎日赤いパンツを履いてます。赤いパンツしか履かないです」と胸を張った。
最終日である20日の午後5~7時には小澤自身も店頭に立つ。今後は、女性、子供もはけるユニセックスの下着の展開を検討しているという。「健康的に、ちょっとずつでいいから、明日が少し元気になれるような、そんなブランドになっていけたら良いなと思います」と見据え「毎日を前向きに、挑戦したり楽しんだりする人たちに、ぜひAKAPANを履いてもらいたいです」と呼びかけていた。












