〝バレーボール界のレジェンド〟でタレント・大林素子(58)と元お笑いコンビ「オセロ」の松嶋尚美(54)が16日、生バラエティー番組「ぽかぽか」(フジテレビ系)にゲスト出演した。
2人のつながりを聞かれ、松嶋は「あのね、ご近所さんなの。メチャクチャ近いご近所さんなの。ありえへんぐらいね」と明かした。
続けてこんな告白も。「そして大林さんところの管理をしてくれてるおじさんがいるんですけど、マンションの。アタシ、バレンタインデーチョコ渡すの」。レギュラー陣は「そんなに近い?」とどよめき、大林は「アタシあげてない!」と慌てた。
なぜかというと、おじさんは「近所の安全をね、子供にも声掛けて…」くれるから。大林によると「松嶋さんはホントにスッピンで自転車、普通に乗って、皆さん『ワ~』みたいな感じになってるから、もうバレバレ」だという。松嶋本人も、ご近所さんには「『あ、どうも』って感じ」だと認めた。
かたや大林は、東京と福島・会津若松の二拠点生活をしている。新撰組ファンの〝歴女〟で、ゆかりの地・会津が好きになり「もう10年以上前から通い始めてた」そう。「年間50泊ぐらいしてた」が、ならば住まいを借りたほうがいいのではということで、今は住んで7年目だという。
大林は、物価の違いをアピールした。酒好きならではの「東京だとあるメーカーさんのね、(酒が)2200円とかするんですけど、会津で飲むと600円で飲めちゃう」という利点も。会津では3万円台のオートロック付きマンションに住んでいるそうだ。
「ちょっとね、ぜいたくみたいな感じではあるんですけど、別荘感もあるんですけど、向こうで非常勤(講師)やったりとかバレーボール教えたりとか…」しているといい、会津に戻ると地元民に「あ、お帰り」と迎えられるという。











