純烈のリーダー・酒井一圭がプロデュースする弟分グループ「モナキ」が14日、都内でメジャーデビュー曲「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」(4月8日発売)の取材に応じた。
モナキは酒井プロデュース「セカンドチャンスオーディション」で、約1000人の中から選ばれたメンバーを中心に結成。戦隊ヒーロー出身のじん、ケンケンに、大手鉄道会社に勤務していたサカイJr.と、抜群の歌唱力を誇るおヨネの4人がメンバー。純烈が所属するレコード会社・日本クラウンから4月8日にメジャーデビューする。
おヨネは「これまで1年半くらいレッスンを受けてきた。デビューできるか不安があったんですけど、デビューを聞かされた時にすごくうれしいという気持ちと、まだまだこれからも頑張っていかないといけないなという思いで気が引き締まりました」と明かした。
デビュー曲「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」は、酒井が作詞し、作曲は氷川きよし「限界突破サバイバー」で知られる岩崎貴文氏が担当。ケンケンは「タイトルからしてインパクトがあって、キャッチーなフレーズも多い。皆さん、純烈さんのような曲を想像すると思うんですけど、意外とJ-POP寄りの曲と思っております」とアピールした。
酒井プロデューサーの印象を聞くと、同じ〝サカイ読み〟のサカイJr.は「とても愛のある言葉をいつもかけてくださいます。レコーディングの時もそうですし、ここぞという時にいつもありがたい言葉を直接言ってくださって本当に助けられております」と感謝。今後の夢について、じんは「〝純烈イズム〟を受け継いで、もちろん親孝行になることをやっていきたい。あとは自分の祖父と父親が介護付き老人ホームにいるんですけど、そういう場所でライブをして喜んでもらえるパフォーマンスをしたい。本当の親孝行になるかなと思っています」と力を込めた。












