グラビアアイドルの林ゆめ(30)が19日に2冊目写真集「ゆめのゆめ。」を発売する。

 同写真集は、昨年7月に沖縄の宮古島で撮影。水着姿やランジェリー姿はもちろんのこと、自然に囲まれて無邪気にはしゃぐカットや、シャワーシーンやベッドシーンで見せるしっとりした表情のカットなど、大人の色香あふれる写真集に仕上がっている。

 林は「キレイすぎる宮古島の海が大好きなので今回のロケ地に選びました。衣装も1着1着相談しながら決めたので、とにかくこだわっています」とアピール。撮影したときは20代最後だっただけに「今までの自分らしさやイメージも残しつつ、30代という新たな大人っぽさや上品な色っぽさを目指しました」と明かした。

 前回の写真集発売から4年ぶりとなるが、「前回よりも自分の中で納得のいく、完成度の高い状態で撮影に臨めたと思います」とのこと。スタッフとも和気あいあいとした雰囲気で進行したという。

「撮影で使っていたジープを返却する際に、スタイリストさんたちと一緒にドライブした時間がとても楽しかったです。ただ、返却後にカギを返し忘れたことに気付き、みんなでもう一度戻ることに(笑い)。今ではいいハプニングですね」

 2026年の幕は開けた。今年も気合十分だ。

「昨年は新たな挑戦を重ねた年でした。今年はその成果を生かし、さらに成長させていきたいと考えています」と意気込んだ。