アイドルグループ「NMB48」の塩月希依音ら新成人10人が12日、大阪天満宮で行われた「二十歳の集い」に出席した。

 今年20歳となるNMB48のメンバー10人が華やかな振り袖に身を包み、神社・本殿に足を踏み入れた。神職による祝詞が始まると神妙な面持ちで聞き入り、玉串を奉納し、破魔矢を受け取り、御祈祷後に取材に応えた。

 二十歳の目標を聞かれた塩月は「NMB48で大阪城ホール規模の1万人以上の会場でライブができるグループを目指すことが目標です」と目を輝かせた。

 和歌山出身の中川朋香は「私の大好きな和歌山をもっとたくさんの人に発信していきたいですし、和歌山の皆さんには私のことを知らない人が誰もいないってくらいビッグになりたい」とし、さらに「和歌山でNMB48の活動をしたい」とほほえんだ。

 ファンへの感謝を口にした塩月は、元メンバーの渋谷凪咲に「卒業されてからもグループのことを気にかけてくださっていて、ライブだったり劇場にも足を運んでくださったり、お忙しい中でも時間を作って相談にのってくださったり、ことあるごとに長文のメッセージを送ってくださったり本当にお世話になっているので感謝を伝えたい」と語った。