女優の橋本環奈(26)が12日、この日スタートのドラマ「ヤンドク!」(フジテレビ系)で共演する向井理(43)と生活情報番組「ノンストップ!」(同)に生出演。1日何時間寝ているか明かした。
それは向井も気になっていた。
「ドラマって朝早いし夜は10時とか11時という時もあるんで、でも(橋本は)それでも当然セリフも完璧ですし、当然難しいセリフもありますし、で、朝からずっと元気なんで、どれくらい寝たらその体力をキープできるんだろうと…」
これに対し橋本は「(睡眠)時間よりもレム睡眠、ノンレム睡眠っていう、1時間半区切りとか3時間区切りをすごい意識してて、なんか絶対にまぁ大体6時間、の前は4時間半。どっちかです。全然短くもないですし、しっかり寝ますけど」と答えた。
すぐ眠れるという。「寝る時に目をつぶって、眼球を左右に動かすと、その揺れで眠りにつきやすいです。キョロキョロしてるとすぐ寝れます」。これは最近、SNSでもよく紹介されている睡眠法だ。
さらに橋本ならではの睡眠へのこだわりもあるそうで…。
「温度感だけじゃなくて、湿度もどれくらいに保つかとかを、部屋の湿度とかを毎回測ったりとか。寝具も全部替えたりとか。枕大好きで、いっぱい替えました。(一番自分に合った枕に)巡り会いました」
ただ「と言いつつ、地方のホテルとかすぐ寝れます」とのことで、「結果、枕よりもアタシの素質なのかなって…」思っているそうだ。
パワーの源は何かとの質問には「笑うことですかね。ずっと基本笑ってますし。何ですかね源? ま、よく食べてよく寝る。基本中の基本」と答えていた。











