元放送作家の鈴木おさむ氏(53)が8日までに「X」(旧ツイッター)を更新。健康の重要性を痛感していることを明かした。

 鈴木氏は7日にXで書初めをしたことを報告。書いた言葉は「打席に立ち続ければいつかは当たる」。この投稿に幻冬舎編集者の箕輪厚介氏が反応し「いい言葉すぎる。つまり、健康第一」と引用リポストした。

 鈴木氏はこれを受け「健康第一という言葉を昔は馬鹿にしていたが、年を重ねて身にしみて感じる」と健康の大切さを痛感したといい「そしてアントニオ猪木の『元気があれば何でも出来る』という言葉も年を重ねて、本当に名言だなと思う。元気がないと何も出来ない。元気があれば何でも出来る!!」と、改めてアントニオ猪木さんが残した名言に感銘を受けたようだ。

 鈴木氏は昨年12月14日に自信の体重が自己最高の111キロに達したことを明かし「やばい やばすぎる」とあせった様子で「死にたくないので 来年一月一杯でまず100キロ切ります」などと投稿している。

ウルトラマンとポーズをとるアントニオ猪木(2011年)
ウルトラマンとポーズをとるアントニオ猪木(2011年)