ボートレース下関の「北九州下関フェニックス杯」は6日、準優勝戦が行われた。

 高田明(40=佐賀)は準優10R、2コースからのジカまくりは届かなかったが、バックで2番手につけると、そのまま2着でゴール。今年最初のレースで優出を決めた。

 相棒の60号機は「勝負どころでいいレースはできたと思う。足は絶対に上積みできている。戦える足はある。全部が良くなったので、不満は全くない。初日に比べたら別物」と申し分ない仕上がりだ。

 これで年をまたいでの4節連続優出を達成。1月からA1級復帰を果たすなど近況のリズムは絶好だ。優勝戦は5号艇。「集中力を高めてもう一個上積みが欲しい」とさらなる舟足のレベルアップを図り、狙うは前節徳山からの連続Vだ。