俳優の鈴木福ら映画「禍禍女」(2月6日公開)の出演者らが6日、都内で行われた全国行脚出発式に登場した。
「禍禍女」は、お笑い芸人・ゆりやんレトリィバアの初監督作。ゆりやんの恋愛体験のすべてが詰めこまれた恋愛映画であり復讐劇だ。
鈴木は「禍禍女、めちゃくちゃおもしろい映画になっている」とアピール。「ゆりやんさんの頭の中、どうなってるんだってことでゾッとする。禍禍しいけど共感する方もいらっしゃると思う」と語った。
映画にちなんで、恋愛エピソードも披露。鈴木には「禍禍男になりそうだった話がある」という。
「小学5年生からずっと好きだった女の子に、中学1年生の時に告白したんです。そしたら『ちょっと待って、考えさせて』って言われた」そう。
その答えに、鈴木は期待して待っていたが「1週間後、他の男と付き合ったらしいというウワサが流れてきた」と急展開。しかもそのウワサは事実だったというが、女の子からの返事はないまま。
後になって「答え合わせをしたら、(女の子は)『振ったつもりだった』って」と苦笑い。当時を振り返って「禍禍にならなくて良かった」と安堵した。












