女優の髙石あかり(23)、上坂樹里(20)が、エイベックス・マネジメント・エージェンシーの所属タレントによる「2026新春晴れ着お披露目会」に出席した。

 髙石は現在放送しているNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」で主演(ヒロイン・松野トキ役)を務めている。上坂は、次作となる今春スタートの26年度前期の朝ドラ「風、薫る」で、見上愛とW主演を務めることが決まっており、豪華な〝朝ドラヒロイン〟共演の場となった。

 報道陣から朝ドラ出演の反響を聞かれると、髙石は「家族や友人が『今回の回はどこどこが良かったよ』とか細かく教えてくれたりして、反響の大きさを実感しています」と笑顔。今年の抱負を色紙にしたためるシーンでは「昇華」をチョイス。「昨年は華開く1年を願って『華』と書いたんですけど、今年は〝昇〟をつけて2025年に得た〝華〟を持って昇っていきたい」と誓った。

 一方、次作の朝ドラに出演する上坂はオーディション合格した際の心境について、「うれしさを通り越して、理解が追いつかなかったです。驚きとうれしさと幸せに包まれてたくさん泣きました」と告白。今年の抱負は「丁寧に、大胆に」としたため、「21歳を迎えるので、今年いただけるお仕事を一つ一つ丁寧に、時には大胆に一歩踏み出せるような1年にしたい」と願った。

 また、報道陣から「朝ドラの先輩として、後輩にアドバイスをするとしたら?」と振られた髙石は、上坂を優しく見つめながら「1年中(朝ドラの撮影)現場にいるので、現場を〝家〟だと思うこと。頑張っていると思うけど、頑張ってください!」とエールを送った。