〝めるる〟ことタレントの生見愛瑠(23)が、3日深夜放送の「サンド屋台」(TBS系)に出演。モデル時代の〝珍〟文化を語った。

 生見は2015年~20年の間、池田美優や藤田ニコルらを輩出したファッション雑誌「Popteen」の専属モデルとして活躍。

「キラキラした世界を想像して入ったんですけど、割とハードな企画が多くて…」と回想。具体的には「早朝から全身タイツで(原宿の)竹下通りを歩くとか、すっぴんで魚釣りをしたりとか」と明かした。

モデルとしてミニスカート姿でランウェイを歩くめるる
モデルとしてミニスカート姿でランウェイを歩くめるる

 さらに「魚をいっぱい釣った人が表紙をもらえた」といい、スタジオは大爆笑。生見はおかげで「バラエティー(の能力)を鍛えられた」と語った。

 また、最近のイライラも告白。「情報を抜かれたりとか怖いから、お店のフリーWi―Fiとか絶対に使いたくない」という。しかし「私の事務所の社長さんは、絶対にフリーWi―Fiをすすめてくる。すっごいイヤ。絶対使いたくないって言っているのに…」と嘆いていた。