「にしたんクリニック」などを展開するエクスコムグローバル株式会社の社長でTikTokerとしても活躍する西村誠司氏(55)が26日、自身のTikTokを更新。来年1月4日の新日本プロレス東京ドーム大会を1枚100万円の「棚橋弘至引退シート」で観戦することを明かした。

 同大会では新日本の棚橋弘至(49)がオカダ・カズチカとの対戦で約26年のキャリアに終止符を打つ。チケットは完売し、棚橋が掲げていた「東京ドーム超満員」の夢が達成される盛り上がりとなっている。

 西村氏は「普段からいろんなエンタメ、スポーツを毎週のように行ってるんですが、今一番楽しみなのが年明けの1・4東京ドームの新日本プロレス、棚橋弘至選手の引退試合です」と語ると、1枚100万円のチケットを「自腹で購入しました。2枚ありますんで息子といっしょに行きたいと思う」と報告した。

 棚橋の引退試合のほかには、東京五輪柔道金メダリストのウルフ・アロンのデビュー戦も行われる。以前ウルフと対談をしたという西村氏は「ワクワクが止まりません」と期待を寄せた。

 西村氏は東京スポーツ新聞社制定プロレス大賞にも協賛しており、「(今年1月の授賞式では)ぼくが子どものときに大好きだった藤波辰爾選手にお会いできまして、子どものときに愛知県体育館にプロレスを見に行ってまして、すごく熱狂してた」と自身のプロレス愛を語った。

 その上で棚橋に「すごくプロレス界のことを考えて汗を流してきた功労者ですので、最後どんな試合で我々に彼の情熱、生きざまといったものを見せてくれるか楽しみ」とエールを送った。