Snow Manの目黒蓮(28)の〝めめ効果〟で、女性ファンが競馬のGⅠ・第70回有馬記念(28日、中山競馬場)に関心を寄せている。レース当日の入場券にも申し込みが殺到しているとみられる。
俳優の妻夫木聡が主演し、目黒も出演したTBS系日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」は14日放送の最終回で大団円を迎えた。同作は競馬を舞台にした物語。有名馬主(佐藤浩市)とその息子で父の遺志を受け継いだ相続馬限定馬主(目黒)がともに目指したのが、有馬記念だった。
同作の反響はハンパなく、〝リアル〟の有馬記念は早くも大きな盛り上がりを見せている。テレビ局関係者は「実際に競馬場に足を運んでレースを見たことがない人も、今年は『有馬記念』というワードに反応しています。〝どうやったら見に行けますか〟などといった素朴な質問、〝ドラマの影響で初めて入場券の抽選に応募しました〟などと話す声が聞こえてきます」とうなる。
有馬記念では入場券、指定席を持っている人だけが中山競馬場に入場できる。入場券(1000円)は5万枚発売され、抽選申し込みは23日午後1時まで。今年はプレゼンターとして、JRA年間プロモーションキャラクターを務める女優の長澤まさみが来場することが決まっており、目黒らの来場は発表されていない。
それでも目黒の女性ファンから高い関心を寄せられている。目黒が関与した商品などの売り上げが急伸することは「めめ売れ」と称されるが、〝めめ効果〟で入場券の抽選申し込みが殺到して〝プラチナ化〟しているとみられる。
ちなみに、指定席の当選倍率の途中経過が17日、JRAから発表され、毎年人気のボックスシートは461・7倍だったことが明らかになり、SNSで話題になった。入場券も抽選必至で、当選倍率は高くなると思われる。
目黒の人気は競馬の祭典にも波及しているようだ。











