ボートレース住之江のSG「第40回グランプリ」は20日、トライアル2nd最終日が行われ、優勝戦=賞金王決定戦競走に進出するベスト6が決定した。
関浩哉(31=群馬)は今年、11月まで優勝はなく、噛み合わない日々が続いた。それでも11月に徳山72周年記念でようやく優勝。その優勝できっかけをつかみ、福岡SGチャレンジカップで優出、直近の下関GⅠ71周年記念でもVと、最高峰の舞台に向けて調子を上げてきた。
トライアル2nd最終戦の11Rでは、インから逃げ切って勝利。2年連続2回目の優出を決めた。舟足は「いい調整ができたと思います。どこがいいというより、バランスが取れていい水準ですね」と好感触だ。
優勝戦は2号艇で出走。「去年は悔しさが残った優勝戦でした。しっかり1着を目指して準備したいです」とモチベーションは最高潮。初の黄金ヘルメット戴冠を狙う。












