ボートレース住之江のSG「グランプリシリーズ」は19日、4日間の予選が終了。準優勝戦に進出するベスト18が決定した。
萩原秀人(46=福井)は得点率5・00、ボーダー下の27位タイから1着条件で迎えた4日目1R、インからコンマ13の好スタートを決めて危なげなく逃げ切り、予選を16位で突破した。
今節は新ペラからのスタートとなり、前検日には苦戦を予感させるコメントだったが、現状は「足は良さそうな気はした。悪いことはないと思う。ピットに上がってからも『完璧だったね』とみんなに言われた」と完調域に達している。
当地は2021年に優勝して以来、優出なし「一昨年のグランプリ・シリーズ戦までは一般戦で来てもダメだった」と近年は思うような成績は残せていなかった。しかし、2023年のシリーズ戦では準優6枠から3着。「準優に乗れたのでもうひとつ上を目指したい」。前回よりも〝進化〟するためにも、優出は譲れない。












