お笑いコンビ「笑い飯」の哲夫が18日、ニッポン放送「ナイツ ザ・ラジオショー」に出演。自身が審査員を務めた女芸人No.1決定戦「THE W 2025」のエピソードを明かした。

 ゲストで登場した哲夫は、オープニングトークで自身の半生に言及。話し込んでいるところで、パーソナリティーを務める「ナイツ」の塙宣之から「粗品と同じくらいしゃべってます」とツッコまれた。

 日本テレビ系で13日に生放送された「THE W」で審査員を務めた哲夫。しかし今大会では初めて審査員を務めた粗品の辛口審査に注目が集まった。各審査員がコメントを求められた回数は、最高が粗品の5回、最低が哲夫の2回だったという。

 哲夫は「THE Wのアレ取り返そうと思って…。全然しゃべられへんかったから」と苦笑。塙が「他の審査員、なんかかわいそうですよね。しょうがないんでしょうけど」と話すと、哲夫は「CM中、プロデューサーが謝りにきました。『スミマセン!粗品さんでやってるんで…』って。やかましいわ!しゃべらせろアホ!こっちもギャラもらってるんじゃー!って」と笑いながら明かした。

 そんな中、哲夫は昨年に引き続きM―1グランプリでも審査員を務めることが決まった。前大会でともに審査員を務め、哲夫の隣に座っていた塙は「独り言多かったですよね、哲夫さんずっと。『いやー、なんか高すぎた』って…」と回想。塙の暴露に、哲夫は「みんま言うでしょ!」とツッコんでいた。