ボートレース住之江のSG「グランプリシリーズ」が16日に開幕した。

 海野康志郎(38=山口)が初日から舟足に好感触をつかんだ。初日7R、インからコンマ03の好スタートを決めて先マイ。2コースから赤岩善生が差し迫ったものの、2Mを先取って1着でゴールした。

「普段使っているペラが、年末の住之江だけ合いそうにない」と調整は模索中。それでも舟足自体は「1Mであれだけ差されたのに締めれるなんてありえない。足はスゲ~いい」と絶賛する仕上がりだ。

 2日目は4、6枠の2走。前半は枠不問のパワーを発揮してカドから強襲。後半も大外から上位に食い込む。