シンガー・ソングライターの家入レオが16日までに、インスタグラムのストーリーズ機能を使って1月3日のアメリカンフットボール日本選手権 第79回ライスボウル(東京ドーム)のハーフタイムショー出演が発表されたことについてコメントした。
大観衆が見守るボウルゲームでのハーフタイムショーは、いわばアメフトの華。家入は「アメフトと言えば、NFLスーパーボウルのハーフタイムショーでパフォーマンスしていたブルーノ・マーズやリアーナに心釘付けになった私」と本場米国の最高峰イベントに言及し、日本一を決める試合でのショー出演に「大変光栄です」と明かした。
試合ではパナソニックとオービックが対戦。日本社会人アメリカンフットボール協会は「今回、家入レオさんにとって初の東京ドームでのパフォーマンス。スポーツイベントやドラマタイアップで多くの楽曲を届けてきた家入さんが、日本一を懸けた大舞台にふさわしい特効を含むスペシャル演出による、アグレッシブなセットリストをひっさげて会場を大きく鼓舞するパフォーマンスを披露、これまで見たことのない〝新しい家入レオ〟が東京ドームで鮮烈に立ち上がります」とコメントしている。
ライスボウルのハーフタイムショーには、今年がアイナ・ジ・エンド、昨年はWANIMA、一昨年はyamaが出演している。












