SKE48・相川暖花(22)のアイドル人生を変えたのはTikTokだった。人気YouTuberでもある高須クリニック名古屋院・高須幹弥院長(50)との対談第2回ではTikTokの持つ影響力について激白。中国ダンス動画がバズったことで相川は街中でも女子高生たちから「相川だ!」と声を掛けられるようになったという。
【高須幹弥院長&相川暖花バズリ対談(2)】
高須 ほのの(相川)は今年4月、X(旧ツイッター)に投稿した「本日の握手会、ヲタク約1名。」でバズり大きな話題になりましたけど、それ以上にすごかったのがTikTokでの勢いです。XとTikTokは同じSNSでも全くの別物。この両方でバズったのはさすがですよ。
相川 私はもともとSNSが苦手だったのですが、XでバズってからSNSを頑張ろうって思うようになりました。それで4月にTikTokを始めたんです。
高須 TikTokがバズるきっかけになったのは何だったんですか?
相川 選抜メンバーと一緒に動画を撮ったんですが、自分だけ選抜メンバーじゃないから(選抜の)衣装がなくて「選抜メンバーじゃないから衣装なくて今これ」というタイトルで中国ダンスを踊っている動画を上げたんです。するとそれがバズっていってそこからという感じです。(中国ダンスが)結構流行っていたので、私もちょっと乗っかったらバズっていってという感じですね。
高須 ほののの動画はやっぱりかわいいし、楽しいし、見入っちゃいますね。ただ踊っているだけでなく一工夫して面白味を加えているから見応えがある。凝ってますよね。編集も自分でやっているの?
相川 自分でやっています。TikTokをやるようになってから編集も本格的にやるようになりました。
高須 TikTokでバズったことで知名度も一気にアップしていった。
相川 麻辣湯(マーラータン)を食べに行ったときに女子高生に「え、中国ダンスの人ですか?」みたいに言われたんですよ。サマーツアーで札幌に行ったときもニッカウヰスキーの看板の前で若い女性から「相川だ!」ってめっちゃ話しかけられて。一緒にいた後輩たちみんながすごく喜んでくれたんです。「芸能人みたいですね」って。結構、若い層の人がTikTokを見てくれていて、しかも女性が多いんです。最近はTikTokを見て握手会に来てくれるようになったという女性の方も多くてありがたいです。
高須 僕はYouTubeをやっていますけど、TikTokよりもYouTubeを見ている人の方が年齢層が高いですからね。さっきも名古屋駅でおじさんに声をかけられました。「写真撮ってください」って(笑い)。若い子はYouTubeを離れてTikTokにいってますから。僕は女の子に声はかけられないですね。
相川 若い子は長い動画をあまり見ないんですよ。
高須 僕はYouTubeで30分ぐらい1人でしゃべったりしていますけど、ほののは動画をアップするときは時間とかを考えてやっているんですか。
相川 そうですね。Vlogを上げるときは(時間が)短めの方が絶対見てもらいやすいので、できるだけ短くしようとしています。倍速になりすぎると何を言っているかわかんなくなっちゃうときもあるんですけど(笑い)。できるだけ短めにして(SKE48の)メンバーをたくさん映すように心掛けています。
高須 握手会の動画ではいろいろなメンバーが登場していますよね。
相川 あれはめっちゃ好評だったんです。動画を見てSKE48のメンバーが気になっているとか、みよまる(野村実代)や(太田)彩夏がかわいいとか、ゆづぽ(石黒友月)の足が長いとか。私のTikTokがきっかけで握手会に来てくれた方がいるとメンバーから聞くとすごくうれしくて、もっと頑張ろうと思っています。
高須 ほののは本当にグループやメンバーの知名度アップに貢献していますよ。
相川 Xのバズりで私のこと知ってくれたという人も多いんですけど、TikTokで動画投稿を始めてから自分のことを好きになってもらえた人がどんどん増えていったので、もっともっとTikTokを頑張っていこうと思います。












