SKE48の相川暖花(22)がアイドル11年目で選抜メンバーの座を勝ち取った。XやTikTokでの大バズりで知名度が大幅アップし、グループを代表する人気メンバーに成長。高須クリニック名古屋院の高須幹弥院長(50)に語った相川の2026年の目標とは――。
【高須幹弥院長&相川暖花バズリ対談(4)】
高須 ほののはSKE48の35thシングル「Karma」(9月24日発売)で初めて選抜メンバーとなりました。
相川 選抜に入れたきっかけはやっぱりTikTokでいろんな方に知っていただけたからだと思います。私のことを知ってくださった方たちが「相川がなんで選抜じゃないんだ」って声を上げてくれたから入れたんじゃないかなって思います。
高須 初めて「選抜メンバーです」と言われたときの気持ちは?
相川 やっぱり驚きの方が強かったし、本当なのか、ドッキリじゃないかと思いました。SKE48に入ってから10年間、縁がなかった選抜。もちろん最初は入りたいって思ってたし、目標として掲げてたけど、やっぱりなんかどこかで諦めていたというか…。もう口に出すのも怖いくらい遠くになっていた目標だったので。なんかこのまま辞めるんだろうなって思ってたところで、こうやってチャンスが巡ってきて、奇跡もあって入れたので、本当にビックリしました。
高須 僕は2018年のほののの生誕祭を見に行ってるんです。ファンへのあいさつで「もっと私は『Team Eです』と胸を張って言えるメンバーになりたいです。握手会もたくさん人が来てくれたらうれしいです。隣のレーンの人がたくさん並んでいるのを見ると…。〝ほの〟のレーンは全然人がいないから、なんか悲しいなっていつも思います。楽しい握手会にできるように頑張るので皆さん会いに来てください」と言っていたのをよく覚えています。当時はあまり握手会には人が来なかった?
相川 そうですね。やっぱり厳しいですよね。SKE48に入ったときはまだ小学生でしたから最初は握手会にも来てもらいづらいじゃないですか。年齢を重ねていったらもうベテラン臭というかこなれ感が出てきちゃってフレッシュ感が足りないって言われちゃうし…。
高須 でも、ほののはありのままの姿をさらけだすところがすごくいいし、ルックスもかわいいし、ダンスも上手い。僕が応援している倉島杏実ちゃんとのユニット曲『釘付けwink♡』は最高でしたよ。
相川 倉島杏実ちゃんがセンターの曲だからですよね(笑い)。
高須 ほののも最高ですよ。僕が応援している倉島杏実ちゃんとほののは研究生のときも同じ公演に出ていたし、Team E→Team Sとずっと一緒のチームですからね。僕のSKE48応援人生は倉島杏実ちゃん、そしてほののと一緒に歩んでいるんです。
相川 確かに倉島杏実ちゃんとずっと一緒だ!うれしいです!
高須 ほののは公演のMCも面白いし、メンバーやファンみんなに慕われている。立派なTeam Sのリーダーだと思います。ほののがまとめているTeam Sは2026年4月26日から全16曲オリジナルの新公演「ずっと君を探している」がスタートするけどこれも楽しみです。
相川 新公演はみんなが憧れるもの。来年4月スタートとちゃんと発表されて決まったのですごくうれしいです。(新公演に向けた)ボイストレーニングが始まって動き出してるんですけど、メンバーみんながステキな公演にしたい、最高の公演にしたいという意気込みがすごくあるので、いい公演になるんじゃないかなってめっちゃ楽しみにしてます。
高須 どんな公演になるか今からワクワクしています。もう曲はできているの?
相川 ナイショです。でも、めっちゃキラキラです!
高須 ほののには2026年もさらなるバズりを期待したいですね。来年の目標は何ですか?
相川 やっぱりバラエティー番組にもっと出たいと思います。1人でお仕事に行くことにプレッシャーを感じすぎてしまうので1人の仕事にももっと慣れたいなって思います。あとはおしゃべりすることが好きなのでラジオ番組を持ちたいですね。SKE48の活動としての目標は選抜メンバーに残ることです。
高須 これだけバズっているんだから次はセンター?
相川 いやー、そういっていただけるのはありがたいんですけど、個人としての人気が足りないし安易には言えないですね。「センターに立ちたい」って言った方が多分盛り上がるし、ファンの方にも、もっと応援しようと思ってもらえるとは思うんですけど、でも今まですごく頑張ってセンターを目指しているメンバーや、くまさん(熊崎晴香)のようにセンターの夢を叶えた人の努力を見ているからこそ軽々しくは言えないです。言いたいけど(笑い)。みんなで協力し合いながらもっともっとSKE48を盛り上げていけるように頑張ります!











