ボートレース下関のGⅠ「開設71周年記念 海響王決定戦」は11日、準優勝戦が行われた。

 関浩哉(31=群馬)は10R、インから逃げて優出を決めた。「この気象条件に合ったのか準優の足は良かった。ターンの違和感もなくなったし、行き足がいい。バランスが取れて全部がいい。優勝した徳山と同じくらいの仕上がりなので、満足しています」と2連率50%の相棒51号機に好感触だ。

 2節前の徳山GⅠ周年記念(優勝)、前節のSG福岡チャレンジカップ(6着)に続いて3節連続優出。「調子はメチャクチャいい。思い切ってレースができてなかったが、今はしっかり外を回れるし不安要素が減ってきたというのが、いいリズムにつながっている。そして徳山で引いたペラが良かった。その感じで今節もピッタリではないが、そのベースで行っている」と好調を実感。最高の結果を出してグランプリにつなげる。