阪神ファンとして知られるフリーアナウンサーの有働由美子が5日、ニッポン放送のラジオ番組「うどうのらじお」で、2日に大阪市内のホテルで開かれた「ミスタータイガース」掛布雅之氏の野球殿堂入りを祝う会で司会を務めたことについて話した。
有働は「この1週間のトピックと言いますと、実は阪神タイガースの掛布雅之さんの『野球殿堂入りを祝う会』という会の司会を仰せつかりまして、やってまいったんでございますけれども」と報告した。
阪神の選手でも掛布氏への思い入れは特に強いという。「わたくし、掛布さんの打ってるとこでもない、ちょっとバットを持ってニコッと笑っている…、ちょっと後ろを振り返ってニコッと笑ってるっていう下敷きを使って受験しましたんで、掛布さんのお祝いの会にわたくしが立つとはみたいな気持ちで。感無量な感じで」
会の最後には、阪神の応援歌「六甲おろし」を歌ったという。有働は「しかも3番までみんなで歌ったっていうのが…。ちょっと歌ってる最中に私、涙っていうよりは『ここ天国ちゃうか~』みたいな。85年に優勝…、私が高校の時に見てたあの人らと一緒に『六甲おろし』、3番まで歌ったで~、みたいな」と興奮気味に話していた。












