アイドルグループ仮面女子の猪狩ともかが26日までに「X」(旧ツイッター)を更新。とあるミュージシャンの高市早苗首相に対する“バカ”批判に疑問の声をあげた。
コトの発端は14日の参院予算委員会。参政党の安藤裕議員から高市首相に対し「世界のトップと交渉しなくてはいけない」「安物の服で対応したらなめられる」という意見が出た。
安藤氏の意見を受け高市首相はXで、南アフリカで開催されたG20前に「安物に見えない服」「なめられない服」を選ぶことに数時間を費やしたことを明かし、「外交交渉でマウント取れる服、無理をしてでも買わなくてはいかんかもなぁ」と投稿。この“マウント”という言葉が一部で批判された。
GEZANでボーカルを務めるマヒトゥ・ザ・ピーポー「マジでシンプルになんでこんなバカが国のトップなの?」と厳しい論調でバッサリ。SNS上で話題となった。
猪狩はこの投稿に「アーティストやタレントが政治的発言や意見をいうのはとても素晴らしいと思います」と前置きした上で「ですが『バカ』は意見ではなくただの中傷ではないでしょうか?」と疑問視。
続けて「私も意見を述べる際は言葉を選ぼうと自戒も込めて」とつづっている。












