お笑い芸人の永野が22日放送のTBSラジオ「田中みな実 あったかタイム」に出演。地元・宮崎に凱旋してショックだったことを語った。
永野は「先日、宮崎に帰ったんですよ。高校の友達はよく会ってたんですけど、中学校の友達は会ってなくて、久々会ったんです」と切り出すと、「そこでいろいろ感じることがありまして。その人たちがどうってことじゃないんだけど、やっぱり18まで宮崎にいて、30年以上東京にいるわけじゃん。学生時代(の友達は)は必ず友達と信じ込んでいたものが、少し崩れた音がしたんすよ」と打ち明けた。
メーンパーソナリティーの田中みな実が「わかります。特に芸能のお仕事してるから特に感じるかもね」と相づちを打つと、永野は「高校の友達は、それこそ何かあったら電話してるから、チューニングが合ってるんすよ」と指摘し、「(中学の友達と)3人で飲んだんだけど、1人は『こんなキャラクターだったな』って思い出したの。それは魂のトークってより『楽しい』ってなった。もう1人に関しては『俺たち戻れないのかな』みたいな。会話が」とある種の違和感を覚えたという。
田中に「しょうがないですよね」と同情されると、永野は「『小学校、中学校の友達=永遠』みたいな神話を信じてるところがあったから(ショックだった)」とポツリ。「中学の友達って一番ほっこり要素高いと思うじゃん。なかったんですね。寂しくなった。ヘタすりゃ、東京が恋しくなったんですね。俺は変わっちゃったと思ったよ」と嘆いていた。












