アイドルグループ「Travis Japan」の中村海人(28)が、20日深夜放送の「あざとくて何が悪いの?」(テレビ朝日系)に出演。恋愛観を語った。
異性のあざとさには「自分が気が付かないあざとさならいい。気付いた瞬間に興覚めしちゃう。今仕掛けてるなって思った瞬間に『はいはい』って(冷める)」と厳しめ。
中村自身は「よくファンの方からヒモっぽいねって言われる」そうだが「料理しない、掃除できない、洗濯物溜まりやすい、生活能力に関しては本当にない」と実際に素質アリの様子。「ヒモでいけるならヒモでいきたい」とぶっちゃけ、笑いを誘った。
しかし「でも僕、ヒモの中でもあざとさがある」と不敵な笑み。優しくする時は優しくするそうで「僕はレディファーストを主義で生きているんで」と誇った。
また、ヒモ男の特徴として、自分の趣味に過度に没頭するなどがあげられるが「これが本当に過度に没頭しちゃう」と困り顔。「趣味がゲームなんで。ずっとゲームして自分が好きなもの飲んで食って自分のタイミングで寝て」と理想を語った上、「もし付き合うとなったらゲームの時間は減らす?」の質問には「そもそも僕、外が好きじゃない」とバッサリ。
「家だったら家なりの楽しみ方がある。映画見たり、ソファで横になったり。そういう時とかに手を繋いじゃったり」とアピールしたが、彼女にゲーム中に手を握られるなどしたら「マジで、ガン無視しちゃうかもしれない」そう。これには鈴木愛理も「最悪だ」と呆れ顔だった。











