ボートレース徳山のGⅠ「徳山クラウン争奪戦開設72周年記念競走」は19日、予選最終日となる4日目が行われ、準優勝戦に進出するベスト18人が決定した。
関浩哉(31=群馬)は初戦4着も2走目以降は1、3、2、1着と枠不問の安定感で3日目終了時点で3位。予選ラストの4日目8Rも2号艇で手堅く2着を確保し、首位に浮上して予選を終えた。
舟足も「レースのしやすさがある。伸びの部分は上の人がいるけど、行き足は余裕がある。ターン回りもしっかりしているし、バランスが取れている」と万全の仕上がりだ。
18日現在で賞金ランクは31位も今大会の優勝賞金1200万円を加算すればグランプリ出場圏内に食い込んでくる。昨年はグランプリ初出場でファイナル(4着)まで駒を進めた。最高峰の舞台に向けて準優、優勝戦と一気に逃げ切る。












