お笑いコンビ「おかずクラブ」のゆいPが、11日更新のYouTubeチャンネル「おかずクラブちゃんねる」に出演。ダイエット企画のツラさを語った。
ゆいPが一番ツラかった企画はボクササイズダイエット。「ボクシングのジムに毎日通って、やせると言われているオイルを体に塗って、とにかくボクササイズ。縄跳びも何セットも何分間も飛ばされて、水を飲む量も決まっていた」という。
結果、期限内に目標体重にはならなかったが、その企画は「目標体重を達成して、お笑いコンビ『いぬ』の有馬(徹)くんに告白するっていうのがゴールだった」そうで、目標体重までダイエットを続けることを提案されたという。
ゆいPは「有馬くんに、ボロカスにどれだけこのダイエットが大変だったかとか、スタッフさんがよくなかったって熱弁した」ところ「それが全部マイクに乗ってて、スタッフさんが全部聞いてた。後々『もう2度と使わない』みたいなこと言われた」と語った。
これに、同じくダイエット企画経験者のやしろ優も「ダイエット企画ってこっちもピリピリするし、あっちも『やせてくれないと困るんです』みたいなピリピリ同士。いい思い出全くない」と同意。
ゆいPは「たぶん、デブは信頼がない。こいつらは放っておけば、勝手にその辺に落ちてるもんでも拾って食べるんじゃないかって思われてる」と想像。「昔の話だけど、あの頃のダイエット企画って本当にヒドイ。今だったらコンプライアンスで『ダメです』って言われるようなレベルだと思う」と語った。













