超難関資格・FP(ファイナンシャルプランナー)1級を取得した「サバンナ」の八木真澄が1日放送のMBSテレビ「痛快!明石家電視台」に出演。〝試算〟という名のもとに大阪の「TVギャラ事情」を赤裸々に暴露した。
この日はレギュラー出演者のアキナ・山名文和が「最近、家を買った」と聞きつけた八木が、どれぐらい貯金しておくべきか?を知るために「年収を試算する」というノリになった。
まず山名のレギュラー番組について八木は「『明石家(電視台)』がね、僕まったく何の情報もないんですけど、3(万円)かなと思うんですよね」とキッパリ。
山名はやや顔をひきつらせ「全然、全然!」と叫んだが、八木は「隔週ですから、月で考えたら5ですね。『せやねん!』は僕、多分3・5(万円)やと思うんです」と分析を進めた。
山名は笑顔と真顔の中間のような表情で「こんなんアカンて、ホンマに!」。MCの明石家さんまも「いま製作費もない折やからなあ…」と〝さもありなん〟といった様子だ。
これにBSよしもとの2本を合わせ、レギュラー番組の収入を「月30」と弾いた八木は「で、劇場が9月、22回出てるんです」と次のフィールドへ。
アキナ・秋山賢太が「数えてるやん! 劇場のホームページから!」と震撼する中、八木は「これが分からないんですよ。でも…1万2000円!」と推測した。
これが図星だったのか、山名が「絶対何も言わない! リアクションとらない!」と大声で宣言すると、さんまは「正解!」と大喜びで八木を称えた。
劇場出番で「月26万円」となる計算だが、八木は「ここから営業なんです」と指摘すると「大阪(の営業)はスマイルと藤崎マーケットとアキナで回してるんです。これね、僕、6(万円)やと思う」と皮算用した。
ノリノリのさんまから「6をなんぼ行ってんの?」と聞かれた八木は「9月は多かったんで、10やと思うんです。6を10かけて60なんですよ」と分析。これにはさんまも「営業だけで60! 足したら115!?」と舌を巻いた。
さらに、テレビのゲスト出演や公式Youtubeの収益などを足した八木は「トータルすると、(月収)141」と予測。しかし、「年収でいきますから。141×12は1692でしょ。1692やけど…吉本やから、なんやかんや引かれて、年収150やと思います」とオチをつけた。
しかし、これを聞いていた山名は「そのボケ入ってけえへんぐらい、細かい計算されてるんですよ!」と猛抗議していた。













