俳優・妻夫木聡(44)が、Snow Manの目黒蓮(28)を陰で支えている。
2人が共演しているのは、現在放送中のTBS日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」(日曜午後9時)。競馬界を舞台に、家族や仲間との絆を通して奇跡を起こす人間と競走馬の20年にわたる物語で、妻夫木が主演を務めている。
一方、目黒の役柄は公式サイトでも「???」と伏せられたままで、物語のカギを握る重要な役どころと見られている。
そんな目黒だが、クランクイン直前まで主演映画の撮影が続いていたという。現場入りは先月の北海道ロケからで、ギリギリの合流だった。
テレビ局関係者は「今年に入って目黒さんは2本の主演映画の撮影に加え、グループ活動、モデル業での海外渡航など多忙を極めていました。疲労がたまり、本人も少し不安を抱えていたようです。そんな彼を心配したのが妻夫木さん。クランクイン前に関係者を通じて目黒さんの連絡先を聞き、撮影が始まる前から連絡を取り合っていたそうです。現場の進行状況や雰囲気を伝えたり、分からないことがあれば相談に乗ったりと、まるで兄貴分のような存在だったといいます」と語る。
目黒が初めて現場入りして以降、妻夫木は撮影の合間にもさりげなく声をかけ、緊張しがちな後輩を気遣っているという。
「日曜劇場は作品性が高く、若手俳優にとってはプレッシャーの大きい現場です。そんな中で妻夫木さんが率先して空気を柔らかくしてくれたおかげで、目黒さんも自然体で演じられるようになった。2人の間にはしっかりした信頼関係が築かれていると思います」(同)
作品では世代を超えた絆が描かれているが、現場でも同じように妻夫木と目黒の間に確かな絆が生まれているようだ。












