アイドルグループ「NMB48」の青原優花、安部若菜、坂下真心、坂田心咲、塩月希依音、川上千尋が30日、大阪・なんばの劇場で行われた「手紙文化振興アンバサダー就任式&トークイベント」に出席した。
同イベントは、日本郵便が行っている「手紙を書く、読むという文化や習慣を次世代に伝え、生活の中で大切にしていこうとするプロジェクト」。人と人をつなぐ豊かなコミュニケーション文化としての「手紙」の価値を未来に伝えていくのが狙いだ。
6人は初仕事として、MCの「ネイビーズアフロ」と一緒に2026年用年賀はがきのデザインを紹介した。
お年玉付き年賀はがきが好きだという川上は「年賀状の下にある宝くじがめちゃめちゃ好きです。友達から送られてきた年賀状にこれがあるとめちゃテンション上がります」と話した。なお、まだ当たったことはないという。
塩月は川上に宛てた手紙に、以前行われたイベント「NAMBATTLE」でファン投票1位の川上用の豪華(ごうか)なイスに座ってしまったことを明かした。
塩月は「ごめんなさい。めっちゃかっこいいイスなんですよ。こっそり座ってしまいました」とカミングアウト。川上に謝罪したうえで「直接伝えられないことも手紙に書いたら伝えられる」と言い、ネイビーズアフロのみながわに「直接言ったらブチキレられる」とツッコまれていた。
12月23日に卒業コンサートを控える川上は「13年間、私はファンのみなさんからいただくお手紙に支えられてきたので、お手紙のお仕事をさせていただけるのは運命を感じました。手紙に彩られた13年でした」と振り返っていた。












