Kis-My-Ft2の千賀健永(34)が28日、都内で行われた「Tokyo Beauty Week」プロジェクト発表会に参加した。
11月19日から25日までの7日間、原宿・表参道エリアを舞台に、美の多様性をコンセプトとした体験型イベント。美容通で知られる千賀は同イベントのスペシャルパートナーに就任し「男女限らず1人でも多くの人に美容の楽しさ、その先に幸せがあるってことをたくさんの人に届けたい」と語った。
千賀が美容に目覚めたのは、小学校3年生の時で、美容関係の仕事をする母親の影響が大きかったという。「冬に部活をすると、膝が真っ白になっちゃう。それを見た母に『化粧水を塗らなきゃだめよ』って言われた」ことが化粧水を塗るきっかけだった。「膝が白くなったらすぐ化粧水を塗りたくなって、ランドセルにみんなは水筒を入れていたのに、僕は化粧水を入れていました」という。
化粧水をつけるというのが習慣化し、「小学4、5年生くらいで顔に塗ってました。友達にも塗ってあげてましたし、変わった小学生でしたし、変な目で見られてた」と笑いを誘った。それでも「そういう母のもとで育ったことが今の僕を作っている。母に感謝ですね」と語った。












