4人組ロックバンド「I Don’t Like Mondays.」(アイ ドント ライク マンデイズ)が26日、Zepp DiverCity(TOKYO)で「I Don’t Like Mondays. TOXIC TOUR 2025」の千秋楽公演を開催した。
同公演は、10月5日の北海道公演を皮切りに行われたバンド初となるZeppツアーの最終公演。全20曲を披露し、約2000人のファンを魅了した。アンコールでは、アイドルグループ「Snow Man」に楽曲提供した「LOVE TRIGGER」のセルフカバーや、アニメ「ONE PIECE」の主題歌「PAINT」などをパフォーマンス。12月には新曲「切ないラブソングはいらない」を配信リリースすることも発表した。
開演前の囲み取材で、ドラムのSHUKI(37)は「公演をするごとにブラッシュアップして、最終的に1番いい形で東京を迎えられそう。すごく楽しみにしています」と期待。また「ファンの人たちが聞きたい曲を念頭に置きながら曲選びをした。僕らも自信のあるセットリストになりました」と今回のツアーのこだわりを語った。
12月には3度目となる中国大陸でのツアーも控えている。中でも12月27日の上海公演は、自身最大規模の会場で開催予定だ。ボーカルのYU(36)は「Zeppツアーでさらにパワーアップできた。そのパワーを中国のファンのみんなにも届けたい。言葉とか文化を超えて、音楽を通じて一緒にやるっていうのは、良い仕事になるなと思っています」と意気込んだ。
メンバーらは、中国語も根気強く勉強中とのこと。YUは改めて「今後、中国から初めてリリース曲があってもいい。中国のアーティストの方とコラボレーションしたりとか、そういうのは積極的にやっていきたい」と前を見据えた。












