「Snow Man」目黒蓮が出演するTBS系ドラマ「ザ・ロイヤルファミリー」(主演・妻夫木聡)が12日にスタートした。初回には目黒は写真とナレーション出演だけという形だったものの、ネットでは目黒フィーバー状態だ。
競馬の世界を舞台に、夢を追い続ける熱き大人たちが、家族や仲間との絆で奇跡を起こしていく、人間と競走馬の20年にわたる壮大な物語。第1話は2011年を舞台に大手税理士法人に勤める税理士の栗須栄治(妻夫木)が、馬主の山王耕造(佐藤浩市)と出会ったことをきっかけに税理士を辞め、耕造の下で働くという内容だった。
目黒のナレーションが出てきたのは第1話の終盤。舞台が2030年に移り変わり、「2011年8月7日。この日のことを後に彼はこう語ってくれました」とナレーションが始まり、最後に競走馬と一緒に写真に納まる目黒が登場する場面で終わった。
番組公式サイトでも目黒の役どころはいまだに「???」となっており、役名や具体的な役柄については一切説明がない。ある芸能関係者の話。
「何も情報がない状態で、初回の最後にナレーションで出たものだから、余計に目黒の役どころの考察がネットでも盛んになりました。『初回に出演した子供が大人になったのでは』などと盛り上がりました」
さらに、ドラマ内で耕造が「国内最高峰のGⅠを取って、俺たちの馬を日本一にする。有馬記念だ」というセリフがあったことで、ファンには〝別の期待〟まで膨らんでいるという。
「『今年の有馬記念のプレゼンターは妻夫木と目黒で決まりですね』とか『目黒が有馬記念に来てくれたら相当、盛り上がる』と期待する声も殺到したのです」(同)
このドラマはJRAの全面協力の下、制作されているだけに、夢は広がるばかりだ。












