演歌歌手の真田ナオキが13日、東京・浅草公会堂でコンサート「2025浅草秋の奏で」を開催した。
歌手デビュー10周年、メジャーデビュー5周年という節目の年を迎えた真田。恒例となった浅草公会堂でのコンサートは初の2daysで、ステージでは最新シングル「Nina」「一匹狼のブルーズ」のほか、今年はピアノの弾き語りに挑戦し、尾崎豊の「OH MY LITTLE GIRL」を熱唱した。
「もともとピアノに触ったこともなく、ドはどこにあるのか、みたいなレベルだった」という真田。2か月半もの間、「折りたたみの鍵盤を持ち歩いたり、時間があればスタジオで練習した」とピアノを練習したという。そのおかげで「いまはピアノを弾くのがすごく楽しい」という。今回のステージでは尾崎の楽曲を披露したが、「河島英五さんも弾き語りをやっていた印象があるので、河島英五さんの楽曲にも挑戦したいし、クラシックも1曲くらい弾けるようになりたい」と語った。












