タレントの手越祐也(37)が12日、日本テレビ系「おしゃれクリップ」に出演。独立後の思いを語った。

 手越は2020年6月に事務所を退所し、独立。YouTubeを開設するなどして活動してきた。

 独立後の当時の心境を回想し「僕の場合は結構急だったっていうのもありますし、別にそういう準備を前もってしてたわけじゃないので、ファンクラブってどう作ればいいんだろうっていうのも全く分からないですし。(活動が)途切れちゃうと、すぐ忘れられるっていう立場でもある。最初はYouTubeしかなかった」と経緯を説明。

 その上で「今までって素晴らしい場所にいたんだなっていう感謝と、プラス1回離れてしまった寂しさっていうところが色々ぶつかりあってっていう感じ」とせきららに明かした。

 MCの山崎育三郎から「どういう瞬間に寂しさを感じましたか?」と聞かれると「番組見れないんですよ。つい前までは自分が当たり前のように存在してた場所に、自分が一切いなくなるっていうのは…」と吐露。「僕は前いた場所も、番組も好きだけど、第2の人生を歩むんだったらこのタイミングじゃなきゃなっていう思いが勝っちゃって次の人生に歩み出したので。嫌いじゃないんですよね。だからこそ(番組を)見れないっていうか」と本音を語った。