俳優の佐藤流司(30)が11日、自身のX(旧ツイッター)を更新。うつ病とパニック障害を患っていることを明かした。
佐藤をめぐっては、SHIBUYA TSUTAYA内にあるミュージカル「刀剣乱舞」のパネルですでに書かれていた共演者のサインの上に自身のサイン上書きしたとして波紋を呼んでいた。
佐藤は「皆様にご心配とご迷惑をお掛けしております。大変申し訳御座いません」と謝罪。「本日の朝、忙しいにも関わらず彼は快く引き受けてくれ、二人で書き直して参りました。皆様にご心配をおかけしないよう、写真も撮ってくれました。彼のサインを見に行って頂けたら光栄です」と共演者の高橋健介とともにサインを書き直したことを報告した。
続けて佐藤は「私は去年の暮れに、うつ病とパニック障害を患いました」と公表。「現在治療中では御座いますがなかなか難しく、以前の自分の人格は二度と戻って来ないのだと、日々感じます」と説明。
その上で「外にいるときはそれをお見せしないよう、佐藤流司として振る舞うよう意識するあまり、今回のような度が過ぎた行動をしてしまったのだと思います」と顧みた。「皆様の言葉を重く受け止め、今後は言動に細心の注意を払い、皆様を不快に思わせぬよう、周りに迷惑をかけぬよう、信頼して頂けるよう努めて生きて参ります」と誓うと「重ねてお詫び申し上げます、大変申し訳御座いませんでした」と結んだ。












