お笑いタレントの明石家さんまが11日深夜放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」に出演。ポリシーを曲げて始めた〝若作り〟方法を明かした。

 リスナーからのメールで、さんまが生出演したTBS系「アッコにおまかせ! 40周年記念SP」(5日)について「眉毛を書いていたのでは?」「『男やったら素顔で勝負せい』と言っていたのに…」とツッコまれた時のこと。

 さんまは「ドラマやってて、過去のシーンをやることがあんねんな。その時にどうすればええか? 今の俺が20年前の俺をやる時。監督が『眉毛です』って。『気づいてらっしゃらないと思いますけど、人は眉毛が薄くなって(老いて見える)』『若く見せるのは眉毛だ』というので」と回想。続けて「それで『えらい薄くなってきた』と思ったんで、買うたんですよ、あの…」と振り返った。

 女性アシスタント陣が「眉マスカラ?」と指摘すると、さんまは「眉マスカラ! よく気がついた。俺の思惑通り」とニンマリ。このラジオの収録日にも「ちょっと書いてる」とうれしそうに語った。

眉毛も太い?若かりし日の明石家さんま(1980年)
眉毛も太い?若かりし日の明石家さんま(1980年)

 これに村上ショージが「直線で引っ付けてないんや。ああいうの好きやのに」とこぼすと、さんまは「〝知っとるケ〟のメークやん、それ」と苦笑い。

 続けてさんまは「結局、眉毛らしいんで、これからもやっていかな。『あ、若返るわ』と思ってやってるんですよ」とかなりお気に入りの様子で、女性アシスタント陣から褒められると「若く見える? そう? やっちゃうね~。また買わなあかんわ」とウキウキだった。