元フジテレビでフリーの笠井信輔アナウンサー(62)が7日、ブログを更新し、帯状疱疹の合併症で今も右目が開かないことを明かした。
笠井アナは9月25日、ブログで右まぶたが腫れて開かなくなり、病院を受診したところ、そのまま緊急入院したと報告。右まぶたが開かなくなった原因は、帯状疱疹の悪化が影響したためだったとしていた。
7日のブログでは「緊急入院から2週間、昨日ようやく退院できました」と報告。一連の経緯について「様々な事情が重なって、大きな病院で診てもらうのが遅れてしまい重症化 右目が開かなくなりました」と改めて触れ、「『帯状疱疹の合併症としては、極めて珍しい症状』 そんな診断も受けてしまいました」と続けた。
「徹底的な入院治療の結果、体はすっかり良くなりまして 心配されていた右手のしびれ、麻痺もなくなりました 失明はしていません」と指摘。右まぶたについては「開くまでにはもう少し時間がかかりそう」で、「しばらくは片方の目でがんばります」と誓った。
「片目だからって落ち込みすぎていても良くない 片目だって働けますから」「あらたな個性を得たと捉えて進みます!」とつづり、右まぶたが閉じられたまま右手でサムズアップした自身の写真を添付した。
笠井アナは2019年、血液がんの一種の悪性リンパ腫のステージ4であることを公表。入院生活をへて翌20年6月、完全寛解の診断を受けていた。












