「2ちゃんねる」開設者で実業家のひろゆき氏が7日、X(旧ツイッター)を更新。お笑いコンビ「ダウンタウン」によるネット配信サービス「DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)」(11月1日配信開始)に言及した。
吉本興業は2日、公式サイトを通じて、新しく配信されるサービスが「ダウンタウンプラス」であることを発表。同サービスはスマホなどで視聴可能で、料金はサブスクリプションで月額1100円、年額1万1000円。コンテンツは「ダウンタウン」「松本人志」「浜田雅功」の3つのカテゴリーに分かれ、松本のコンテンツでは芸人が参加する大喜利、ゲストとのトーク番組などが配信される。
活動休止中の松本人志が復帰すると期待が高まる中、ひろゆき氏はこの新サービスに対し「『DOWNTOWN+』は初月有料会員10万人超えるかもだけど、その後の若者の新規加入は難しい。毎月会員が減るストレス」と言及。「膨大な動画があるNetflixより高い値段なので、動画を出し続けて休めない生活が始まる。休んだら『金払ってるのに!』とかメディアに叩かれる。マジ修羅の道」と私見を述べた。












